3月まで務めていた病院の研究費が余っていたので新しいMacを購入した。Mac購入は実に6年ぶり!ヒーヒー言いながら動いてくれたiBookも大量のデータや新しいソフトには対応できなくなったのでちょうど良かったのかもしれない。
Macと言えば昨年から「Macでwindows」が動かせるというのが話題になっていた。CPUがIntel製になったためだそうが、一台のパソコンでMacとwindowsを動かせるなんて何だかクールだ。現在販売されているIntel Macのほとんど全てに「Boot Camp」というソフトが入っているので、簡単にIntel Macにwindowsをインストールできるのだ。ということでパソコンにあまり詳しくない私も挑戦してみることになった。
ちなみに用意するべきはwindowsのソフト(Xpやvista)のみ。windowsパソコンにあらかじめ入っているwindowsには対応していないため、新たにソフトを購入する必要があった(singel full-installation discが必要)。私はXp Home Editionを購入した。方法は・・・
1.Mac内にすでにある「Boot Camp」を起動させる
2.ガイドに従ってWindows用のパーティションを作成する。私はHDの半分をWindows用に使いました。日本語ガイドだったのでその通りにしただけです。
3.windows discをパソコンに入れる。
4.インストールするパーティションを指定。C:Partition3<Boot Camp>と書いてあるのを選ぶ。
5.windowsをインストール開始。
6.windowsのパーティションのフォーマット。ここでNTFSかFATを選択するのだが、私は何故かNTFSにしてしまった・・・。某サイトではファイルの共有がしやすいことからFATを推奨していたようだが・・・。
7.windowsのインストールが終わったらdiscを取り出し、Mac PCに付属しているMac OS X install Disc1を挿入(ドライバです)。後はガイドに従うのみ。勝手に追加ソフトをインストールします。
以上でMacとwindows両方使えるPCの完成!上記過程が体感で約30分ぐらいだったろうか?とにかく簡単!しかも両OSとも快適に動いております。
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