今年も色々ありました
2011年もあと30分で終わろうとしております。
今年も色々ありました。
個人的には随分マッタリした1年でした。
日本人としては考えさせられる1年でした。
来年は自分を含め日本全体がもっと活気づくよう祈っております。
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2011年もあと30分で終わろうとしております。
今年も色々ありました。
個人的には随分マッタリした1年でした。
日本人としては考えさせられる1年でした。
来年は自分を含め日本全体がもっと活気づくよう祈っております。
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忘年会の焼肉屋で、「これは美味い!」と唸ったワイン。ネットで調べると、それほど高くないので迷わず2本購入しました。
名称:Clarendelle 2005
容量:750ml
原産国:フランス(ぺサック・レオニャン)
アルコール度数:11%
購入日:2011.11.25
価格:2280円
感想:忘年会の焼肉屋で飲んだワイン。とても美味しく感じたので、通販で2本買ってしまいました。メルロ、カヴェルネソーヴィニヨン、カヴェルネフラン。どちらかといいうと上品な味わいで、スパイシーさはそれほどでもない。ほんのりとした甘さすら感じます。焼肉屋で飲んだときはかなり美味しく感じましたが、家飲みではそれほどでも・・・。多分、カルビを食べながら飲んだので、脂ギッシュな食べもとの組み合わせがいいのかもしれません。
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時をさかのぼる事4日前に、「クリスマス用」と気合を入れて飲んだスパークリングワインです。外見はゴージャスなのですが・・・
名称:Bottega Gold
容量:750ml
原産国:イタリア(ヴェネト)
アルコール度数:11%
購入日:2011.11.25
価格:2800円
感想:クリスマス用にデパ地下で購入。店員が「ものすごく人気があって、すぐに売り切れます」と言っておりました。期待値が高かったせいか、正直それほどでも・・・。フルーティーな味わいで、多少甘さが後を引く気がします(もっとドライでサラッとしたのが好き)。前回も同じ店で薦められたワインがショボかったので、もう買うことはないでしょう・・・。
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今年申請した精神保健指定医の合格通知が医局に届きました
知人が「再提出」を食らったりしていたので、自分も相当不安でしたが、なんとか一発で合格しました
帰国してからの当面の目標が「指定医ゲット」でしたので、とりあえずホッとしております。しかし、「発表は1月」と聞いていたので、予想以上に合格発表が早くて、「本当に合格したのか?」と疑いましたが・・・
参考までに、私が提出した症例を簡単に紹介しておきます。
症例1:措置(妄想型統合失調症)。今年から必ずしも統合失調症でなくても良いそうですが、典型的な症例にしました(措置=>医療保護)。
症例2, 3:妄想型統合失調症。両方とも2項から1項へしたケース(任意なし)。典型的な症例を選びました。
症例4:器質性精神障害。てんかん精神病を書きました。措置入院のケースであり、しかも検査データ(脳波、抗てんかん薬の濃度など)を書いたため、字数はギリギリでした。別に進行麻痺の症例も持っていましたが、これも措置入院だったので、検査データの少ないほうを選びました。
症例5:児童。統合失調症の症例。児童の症例はこれ一つしかなかったので、これでダメだったらどうしよう・・・と相当不安でした![]()
症例6:中毒性精神病。アルコール離脱せん妄を選びました。これも典型的でしたが、ポイントは告知のタイミング。私のケースは外来受診時は疎通が取れたので、医療保護入院の告知が出来たのですが、せん妄状態で受診した症例は疎通が取れた時点で再告知しないとダメらしいです。
症例7:認知症。アルツハイマー型認知症を選びました。
症例8:躁うつ病圏。双極性障害を選びました。病歴が長い症例だったので、字数はギリギリでした。
レポート総括:知人とも話したのですが、「指定医レポートの合否は症例の選び方で決まる」というのがポイントでしょうか。「選べるほどの症例を経験する」には勤務している病院の精神科医に「○○の症例が来たら、主治医になるので教えてください」と積極的に症例を取りに行くことだと思います(待っていたら、そろわないと思います・・・)。私は同僚の精神科医にしつこくアナウンスしていたので、児童以外は概ね複数の症例を経験できました(比較的症例が集まる病院に勤務しておりましたが、児童は本当に来ないですね・・・)。そして経験した症例はなるべく早く書く!カルテだけではしばしば情報不足になりやすいので、なるべく退院1週間前にはレポートのドラフトを書くべきだと思います。それともう一つ重要なのは、合格した精神科医のレポートを複数(なるべく最近のもの)を手に入れることだと思います。幸いにも私は昨年と一昨年に合格した人のレポートをword fileでもらったので、レポートの骨子はコピペで作り、肉付けは手作業というやり方でした。しかし、レポートのフォーマットも変わることがあるので、これには注意を要します!(今年変更になったので、しばらくは変更はないかも?)
以上、大雑把にポイントを書きましたが、参考になれば幸いです![]()
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先日、ようやく今年最後の忘年会が終わりました
大学院時代にお世話になった研究室の忘年会だったのですが、卒業後もこうやって呼ばれるのは嬉しい限りです
ただ、私がいた頃よりは参加者も少なく、ちょっぴりおとなしめの忘年会でした(前はもっとはじけていたような・・・
)。
今でも研究室で(たまに)実験をしているので、多くの人は顔をしっていましたが、2次会に来たOBの中に初めてお会いする方が一名きておりました。このOB、私が卒業した9年前に卒業された方で、現在市内の大きな病院で働いている内科医です。出身大学の医局に所属している方ですが、7年もの間留学し、最近帰国されたそうです。基本的に「研究大好き」な方で、そのままアメリカでラボを持って研究を続けたいという気持ちがあったようですが、結局研究は止める覚悟で帰国したそうです・・・。
彼の所属している医局は、研究業績的にはかなりのもので、基礎系を含めても国内でもトップクラスです。そのためNature姉妹紙でファーストオーサーがあっても医局には残れず、そのまま市井の病院に就職される医師も何人かいるようです
彼の境遇を聞いて、「あぁ、この人も業績あるのに就職した口か・・・」と思っていましたが、帰国後に研究費をとって週に半日ほど研究をやっているそうです
時間的そして年齢的に余裕があるようには見えないため、今後どうするのか率直にたずねてみたところ、「うーん、とりあえず医師としての専門性を高めながら、実験を続けるだけだね~。大学に戻るのは正直厳しいだろうけどね(笑)」と余裕の表情・・・
。ある意味、達観しておりますね。50歳がそろそろ見えてきた年齢で、それでも研究を続けるのは、やっぱり研究が好きだからなのでしょう。久々に研究者魂を感じる御仁に出会え、興奮した飲み会でした
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今年も残すところあと2週間・・・。そんなわけで、すでに2回の忘年会に参加しております。だいたいどこも同じ時期に忘年会を企画するので急に肝臓への負担が高まり、全身がダルイ日が続きます
ちなみに既に参加した忘年会の一つは、現在勤務している総合病院の忘年会だったのですが、大学からの派遣ということで「来賓」あつかいでした
正直、居心地が悪い感じで、もう少し病院のスタッフとお話したかったです
唯一よかったのは、くじ引きでそれなりに良いものをゲットできたことです
くじ運のない私が今年のしめくくりに賞品をゲットするということは、神様が今年の総運の帳尻あわせをした結果か、あるいは来賓に賞品を渡そうとする病院側の心遣いか、いずれかなのでしょう。どっちにしても、楽しい忘年会でした
さて、週明けには多分今年最後の忘年会があります。それまでに肝機能を戻したい所です。
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以前からおさらばしたいと思っていたのですが、今更ながら親知らずを抜いてみました
ちなみに英語ではwisdom toothと言い、由来はものの分別がつく時期に生えてくる歯なので、そう名づけられたそうです。1週間に1本ずつ抜いたのですが、軽い炎症と出血が続いた程度で、重症化しなくて安心しました
ちなみに出血は丸1日続きました
そして下が抜き取られた親知らずです。記念(?)にパシャリと写真にとってみました。
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