カナダ税金高すぎ(涙)
今月からfellowshipのソースが変わるため、私の所属がPharmacologyからPsychiatryに変わりました。しかし、このように何かしらの変化があるときは必ずと言っていいほど、何か問題が起こるのがここカナダではデフォルトなのです
「きっと何か問題があるだろう」と思いながら銀行のアカウントをチェックすると、何と先月よりもC$700も減っています!fellowshipのソースは変わっても月給は変わらないはずなのですが・・・。急いで事務に問い合わせると、「今月からあなたはResearch Postdoctoral Fellowです。だからincome taxを支払う必要があります。以前はAcademic Postdoctoral Fellowなので税金は免除されていましたが・・・」
な、な、なんですとー
!!「聞いてないよ~~っ」て思わず叫びたくなるほどの衝撃です。説明によると、私の所属する大学にはポスドクは2種類に分類され、ポスドクになって2-3年は税金が免除されるそうです(この場合Academic Postdoctoral Fellowに分類されます)。しかし、なぜかfellowshipのソースが変わるとAcademicではなくResearch Postdoctoral Fellowになるそうです(何でだよ!訳分からん
)。兎に角、fellowshipのソースが変わることによるデメリットを全く説明されずに契約したためこれからは今までの生活水準からマイナスC$700の生活を強いられます
くそー、こんなことならfellowshipを変更しなきゃ良かった
ただ、よく調べてもらったところ、どうやら書類上私が独身扱いで、配偶者や子供の控除が全くされていないらしいです(この程度のミスは朝飯前でやってくれます、ここの事務は
)。でも、たとえ控除があったとしてもどれほど返って来ることやら・・・。まぁタックスリターンで来年の3月頃にはある程度帰ってくるかもしれませんが、それまで赤字ぎりぎりの生活かも知れません
・・・酒やめて正解だったかも。
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