ミシェ-ル
ダメボス意外、あまりラボメンのことを書かないので、今日は修士の学生について書きます。うちのラボには博士課程の学生はいませんが、修士課程の学生が二人います。そのうちの一人、ミシェール。
その名前からも想像できるように、フランス語系の地域(ノバスコシア州ケープブレトン)出身で、外見は目の大きなジダン(元フランス代表サッカー選手)といった感じで(ちなみにジダンはアルジェリア系)、坊主にしております。英語とフランス語両方を喋るバイリンですが、どうも英語に訛りがあるようで、正直言って聞き取りにくいです(最近はだいぶ分かるようになってきた)。最初に会ったときは、あまり笑わない奴で「愛想のないやつだな」と思っていたのですが、話していくうちにひょうきんな奴ということが分かってきました。実験も同じようなことをやっているため、実験結果についてディスカッションをしばしばやります。ラボメンの中では一番の働き者で、休日にしばしばラボで顔を合わせることが多く、今日ももラボに来てました。
彼は今年で修士2年目なので、8月一杯で卒業予定で、彼の話によると7月下旬にdefence(学位審査の試問)があり、それに間に合わせるために今頑張っているとか。ちなみに修士取得にあたり、必ずしも査読つきジャーナルにアクセプトされる必要はないそうです。ミシェールは修士課程終了後は同じ大学のmedical schoolに行きたいようで、入学試験の準備もしているそうです。medical schoolに入るには試験だけでなく、面接、それからボランティア参加などが評価の対象になるようです。さらには学部、修士過程のボスからの推薦状等も重要だそうです。
確か6月か7月にmedical schoolの試験があると聞いていたのですが、ダメボスの話によると、どうやら彼は12月一杯までこのラボにいるようです。。。詳細は分かりませんが、試験に落ちたのでしょうか(さすがにこれは聞けない
)。でも来年の1月以降はどうするんでしょうか?普通は9月から新学期が始まるはずなのですが、途中からでも入学できるシステムになっているのでしょうか?とにかく彼の夢が叶うよう、陰ながら応援しております![]()
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