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2009年6月29日 (月)

ミシェ-ル

ダメボス意外、あまりラボメンのことを書かないので、今日は修士の学生について書きます。うちのラボには博士課程の学生はいませんが、修士課程の学生が二人います。そのうちの一人、ミシェール。

その名前からも想像できるように、フランス語系の地域(ノバスコシア州ケープブレトン)出身で、外見は目の大きなジダン(元フランス代表サッカー選手)といった感じで(ちなみにジダンはアルジェリア系)、坊主にしております。英語とフランス語両方を喋るバイリンですが、どうも英語に訛りがあるようで、正直言って聞き取りにくいです(最近はだいぶ分かるようになってきた)。最初に会ったときは、あまり笑わない奴で「愛想のないやつだな」と思っていたのですが、話していくうちにひょうきんな奴ということが分かってきました。実験も同じようなことをやっているため、実験結果についてディスカッションをしばしばやります。ラボメンの中では一番の働き者で、休日にしばしばラボで顔を合わせることが多く、今日ももラボに来てました。

彼は今年で修士2年目なので、8月一杯で卒業予定で、彼の話によると7月下旬にdefence(学位審査の試問)があり、それに間に合わせるために今頑張っているとか。ちなみに修士取得にあたり、必ずしも査読つきジャーナルにアクセプトされる必要はないそうです。ミシェールは修士課程終了後は同じ大学のmedical schoolに行きたいようで、入学試験の準備もしているそうです。medical schoolに入るには試験だけでなく、面接、それからボランティア参加などが評価の対象になるようです。さらには学部、修士過程のボスからの推薦状等も重要だそうです。

確か6月か7月にmedical schoolの試験があると聞いていたのですが、ダメボスの話によると、どうやら彼は12月一杯までこのラボにいるようです。。。詳細は分かりませんが、試験に落ちたのでしょうか(さすがにこれは聞けないcoldsweats01)。でも来年の1月以降はどうするんでしょうか?普通は9月から新学期が始まるはずなのですが、途中からでも入学できるシステムになっているのでしょうか?とにかく彼の夢が叶うよう、陰ながら応援しておりますgood

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2009年6月28日 (日)

moving steal ?

5月ごろより町では引越し用のトラックをしばしば見かけるようになります。Canadaでは早いところでは6月からバケーションが始まるそうで、この時期は引越しも多いようですcar 私が住むアパートの前にも引越し用のトラックがよく止まっており、またアパートの掲示板にも「moving sale」と書いた紙が貼ってあります。うまく全部さばければいいのでしょうが、当然中には売れないものも・・・。そしてどうやら売れ残ったものは地下ガレージの粗大ゴミ置き場に置かれているようです。放置された粗大ゴミはアパートの管理会社が清掃業者に問い合わせて処分してもらっているのか、それとも持ち主が問い合わせているのか分かりませんが、長期にわたって放置されていることもあるので、多分前者だと思われます。

そんな中、ガレージにずっと放置されていた椅子を発見!割と綺麗で、汚れもほとんど目立ちません。そして我が家には勉強用の椅子がありません・・・(ダイニング用の椅子を使ってました)。「これ、このまま清掃業者に持っていかれるんだよな・・・」と思い、本当は悪いと思いながらも、この椅子をもらっちゃいましたcoldsweats01

Chair

うーん、結構デラックスです。買えばC$150はするかと思います。日本でこれをやると多分いけないと思います(犯罪になるのかしら?)wobbly Canadaでは・・・きっと「エコロジー」とみんな思ってくれるのでは?

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2009年6月27日 (土)

写真撮影ですか!?

以前にも書きましたが、二つ目のfellowship awardを獲得したのですが、これがそれなりにcompetitiveなものでした(一応、神経系研究者向けの広告にも掲載されました)。自分としては一つ目のfellowshipと大差ないと思っていたのですが、周囲は「○○(二つ目のfellowshipの名前)fellowshipを持っている日本人ポスドク」ということで、一目を置いている雰囲気があります(自意識過剰だったりしてcoldsweats01)。そして先日、所属する大学の精神科からメールが届き、「○○fellowship獲得おめでとうございます。(つきましては)大学の機関紙にあなたのことを掲載したいのですが、興味ありますか?」との質問が・・・mail ここは日本代表として辞退するわけには行きません。すぐさま「興味あります。何をしたらいいのですか?」と返事。すると、「以下の10の質問の答えを送ってください(出身地、専門、メンターについて、今後の抱負など)。それからカメラマンが後日伺いますので、写真を撮らせてください。」と返事がありましたhappy02 日本でも雑誌等で写真に載ったことはなかったのですが、まさかCanadaで自分の写真を載せることになるとは・・・coldsweats02 こりゃ、羽織袴でももってこれば良かったかな?

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2009年6月22日 (月)

噂に聞くCanadaの劣悪医療サービス 2

1週間ほど前にも書きましたが、次男が嘔吐下痢症による脱水症になったため、はじめてカナダの病院にかかりました。時間はかかりましたが、次男の病状は回復し、体重も以前に戻ったようです。前回の記事では詳細は書いておりませんでしたが、小児救急に行った際に何故か診察料を請求されず、「まぁ何も治療してないから、きっとタダになったのだろう」と勝手に思っておりました。しかし、後日こんな請求書が送られて来ました!

Bill_emrg_2

見えにくいかと思いますが、C$640と書いてあります・・・。3時間またせて、研修医の問診15分、それから当直医の問診10分、血圧、体温、血糖値の測定だけで6万円の医療費がかかるのです(薬も点滴もなしで!)。

それから小児救急に行く前にwalk-in clinicに行ったのですが、そこでは最初にC$30払いました。これでも「5分の問診でこんなに取るんだ」と思っておりましたが、さらにこんな請求書が・・・。

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C$131.44と書いてあります。つまり5分診療で合計C$160(日本円で1万5千円)の医療費がかかったことになります。幸いAIUに加入していたので、全額保険でカバーされるのですが、今回の診療だけで合計C$800もかかったことになります。しかも唯の問診だけで・・・。正直言って、カナダの医者は楽して儲けすぎじゃないでしょうか?(どんなボッタクリバーやねん!)

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2009年6月21日 (日)

周囲のボスへの評価

久々にダメボスのことについて書きます(というか一時期ダメボスの観察日記となっておりました、このブログcoldsweats01 )。現在私がやっているプロジェクトは二つあり、一つは精神科関係のプロジェクトと、もう一つは他のラボとの共同研究で、臨床とはややはなれたプロジェクトです。メインは前者の方なのですが、後者のプロジェクトも簡単だけど興味深いので余った時間をみつけては細々とやっております。

この共同研究の結果がある程度まとまりつつあるので、ダメボスに「共同研究先と論文をどのようにまとめるかディスカッションしたほうがいいのでは?」と先日メールしました。しかしダメボスの返事は「そのプロジェクトは心配せんでいい」とだけ・・・。「どういう意味なんだ?」と思いながらも、「一応結果だけでも共同研究先に知らせるか」と考え、昨日共同研究先にデータを持っていきました。

以前データを見せたときは、先方は私のデータにかなり興味深々でした。今回はN数を増やしてconvincingなデータを見せたのですが、反応がいま一つ・・・coldsweats02 「今回はリアクション薄いな」と思っていると、先方は「○○(ダメボスの名前)はこのプロジェクトに興味があるのか?この前、このプロジェクトについて話したんだけど・・・。彼はstrangeなところがあるよ」と何やら不満げ・・・。ここでボスの返事の理由が何となく分かりました。

最近ダメボス、グラントをやたらと申請したいと私に言っており、メインのプロジェクトを早く終わらせるよう急かすことがしばしばありました。つまり、共同研究の方を中断させるため彼なりの根回しをしていたのだと思います。ここで我々がこのプロジェクトに興味がないと思われたらマズいので、「そんなことはないと思うよ、彼はただ忙しいだけだと思う」と軽くフォローを入れておいたのですが、何だか雲行きが怪しいような・・・shock

今回の事とは別に、最近ラボメンのダメボスへの評価がだいぶ分かってきました。以前にも書きましたが、このダメボス、約束をなかなか守れない奴。特に毎週金曜日にやるはずのミーティングですが、しょっちゅうダメボスがすっぽかすため、最近では前日に「よっしゃ、明日ミーティングするぞ!」などとメールがまわり、不定期になりつつあります(月曜日になったり、水曜日になったり)。更に悪いことに、「明日ミーティングするぞ!」と言っておきながら、当日に急にキャンセルになったりすることも数回あります。

この他にもこのラボには「幻のジャーナルクラブ(論文の輪読会)」なるものがあり、突然ダメボスが「これからジャーナルクラブを始めるぞ!まずはお前からだ。来週までに用意して来い!」と無茶振りし、提案した本人がジャーナルクラブをすっぽかすこともあります(と言うわけで、ちゃんとしたジャーナルクラブはありません)。

最初はこのようないい加減な態度に対して相当腹を立てておりましたが、ラボメンも口々に「it always happens(いつものことさ)」「that's how he is(彼らしいね)」と異口同音に言うのが分かり、「あー、奴ってこういうポジションな訳ね」と納得しました。つまり単純に日本とカナダの文化あるいは言語の相違によるすれ違いではなく、奴の日ごろの態度は現地の人間にも呆れられていることが分かりました(つまり、ユニバーサルデザインないい加減さなのです)。

しかし、だからと言って周囲の人間がこのダメボスを嫌っているかといったら、そうではありません。約束は守れず、忘れっぽく、気分屋なところはマイナスポイントなのですが、愛想がよく、誰に対してもフレンドリーで、すぐにジョークを言って周囲を笑わそうとするところなど、どこか憎めないところがあります(精神科医なら大体こういう状況からある障害を思い浮かべますが、敢えて書きません。多分彼はこの障害の治療プログラムを受けていたのかも?)。

と、だらだらと書きましたが、まぁ私だけが困っている訳ではないと分かりホッとしたような、先行きが不透明になったというか・・・。うーん、やっぱりヤバイかもcoldsweats01 こちらが上手く舵取りしないと、トンでもない方向へ行っちゃいそうですshock

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2009年6月20日 (土)

久々のワイン更新

気がついたらワインリストが2ヶ月近くも更新されておりませんでした!と言っても、ワインを全く飲んでなかった訳ではなく、新しいワインにチャレンジしていなかっただけです。久々にアップするワインはこれ!

名称:Barolo Fontanafredda 2004
容量:750ml
原産国:イタリア(ピエモンテ)
アルコール度数:13.5%
購入日:失念
価格:C$35ぐらい(失念)
感想:妹が来たときに開けようと思っていたワイン。しかし、妹が赤ワインを苦手としていたことを知らず、結局一人で空けました(笑)。ネッビオーロ種。フルに近いミディアムフル(っていうか、フルボディです)。タンニンはそれほど強くないがしっかりと感じれます。香りに関しては、敢えて言えばベリーというよりはチェリーっぽい?美味い!これはまた買いたい一品です。

Barolo

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2009年6月17日 (水)

日本に帰りたい病

次男の病気のこともあったせいか、最近妙に日本が恋しくなりますweep 土日に実験しているときはiPodで音楽を聴きながら実験をするのですが(平日に聴きながやると、「何聴いてるんだ?」とラボメンに聞かれそうなので、平日は音楽を聴かないという自意識過剰なオレガイル)、当然聴くのは日本の曲ばかりmusic ミスチル、ケツメイシ、アジカン、バンプ、サザン、etc・・・、「あー、これ聴きながら日本でも実験してたなー。あの頃もキツかったなー。」などと思いながら、日本のことをあれこれ思い出してしまいます。日本にいた頃は漠然とした閉塞感のようなものに悩まされて、「よっしゃ、海外にでも行って新しいものを身に着けよう」という気持ちでした。あの頃は留学に対する期待値が相当高く、一種の万能感のようなものが宿っていた気さえします。その頃思い描いていた将来像と今の自分を照らし合わせてみると、何だか随分と違うような気が・・・coldsweats01

よく言われるのは、しっかり論文を書いて帰国すれば「きつかったけど良い留学だった」と後で思えるそうですが、手ぶらで帰国すれば「留学なんてしなきゃ良かった」と思うそうです・・・。あぁ、早く論文書いて日本に戻りたいbearing

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2009年6月14日 (日)

噂に聞くCanadaの劣悪医療サービス

留学前から「アメリカ、カナダの医療サービスは日本に比べると劣悪」という話を聞いておりましたが、まったくその通りでしたcoldsweats01

約1週間前から次男が嘔吐下痢症にかかりました。便は白色で米のとぎ汁状だったのでおそらくロタウィルスによるものだと思います。発症3日目から泣いても涙が出ない、皮膚乾燥、傾眠、眼のくぼみが目立つようになり、体重も明らかに軽くなっておりました(体重計がないので正確な値は不明)。特に常にウトウトして反応が鈍い状態が2日も続いたので、脱水による意識障害を疑い、はじめてカナダ(Halifax)のWalk-in medical clinicに行きましたhospital。カナダでは最初にhome doctorの診察を受けるのですが、我々のような海外から来た人がHome doctorを持つのは何かと難しいです(理由は分かると思いますが・・・)。そんなHome doctor難民でも気軽に受診できるのがこのwalk-in medical clinicなのです。

Walk-inに到着すると既に数組の患者たちが待っておりました。受付をしてから15分ほど待つと名前を呼ばれ(意外に早い)、診察室で待たされました。すると中年の女医が登場。白衣は着ておらず(これがこちらのスタイルでしょうか?)。発病から現在までの経過、症状を軽く聞いて、お腹をさする程度。脈拍は取らず。首にかけた聴診器は使わず。一回の受診がC$30なのですが、軽い問診と診察だけでこの値段です(初診にもかかわらず5分診療です・・・)。このwalk-inの女医は私と同じ意見で、「脱水症なので点滴が必要」と判断。しかし、このwalk-inでは点滴はしないそうなので(っていうか、何でだよdespair)、IWK health centerに行くように薦められる(紹介状を一通渡されましたが、これがすごーく適当)。このIWKはここHalifaxの小児救急病院だそうです。

IWKに着くと30分ほどして看護婦が血圧、体温、血糖値を測定。初診なのでそのあとに診察券の発行や、保険のチェック等をされました。「あー、早く点滴してくれー」と思いながら家族一同で待っておりましたが、ここからが長かった・・・crying 夕方7時半になっても順番はこない・・・。というか、患者の流れが止まっていませんか?ひょっとして医者が来るのをみんなが待っているのでしょうか?そもそもここは救急病院だから、医者は常にいるはず・・・、などと考えているうちに長男がぐずり始め、仕方なく私が長男を連れて家に帰ることになりました。

ここからは妻の話なのですが、それから1時間後に診察室に通され、さらにそこで1時間ほど待たされ、やっと来たのは研修医。そこで計った次男の体重は9kgと10%の体重の減少(以前は10kgあった)。診断的には「中等度の脱水」なので日本なら点滴をすぐに始めるのですが、この研修医は「たいした脱水じゃないから点滴は不要」とのこと。妻は「治療が必要ないなら帰りたい」と言うが、その研修医は「自分の指導医が帰っていいか判断するから待ってくれ」といい、それからまたしばらく待たされる・・・。すると若い女医がやってきて診察。「最後に便はいつ出た」と聞かれ、妻が「ここで待っている間に出た。オムツを見るか?」と聞くと、「No thank you」とドライに返事(下痢でやってきた小児の便の性状を見るのは基本じゃないのか、この国では??)。そしてこの女医も「脱水は軽いから、点滴は不要」と判断し、帰宅させられました・・・。結局妻が帰ってきたのは深夜0時ごろでした・・・。

で、受診後4日の現在の次男の状況は下痢の回数は減り(以前は30分毎に下痢をしてましたが、今は一日3-4回)、傾眠状態も改善しましたが、あやしても笑わず、寝ていた状態が長かったためか筋肉が衰え、やはり臥床ばかりしております。おそらく下痢はあと2-3日で治ると思いますが、脱水症の後遺症ともいうべき筋力の衰えはいつまで続くのでしょうか・・・shock多分日本では早期に点滴を開始して1週間程度で回復させるところを、こちらでは自然に任せて2週間かけて治療する方針なのでしょうか?言い換えるならば日本の医療は「the sooner, the better」、カナダの医療は「the cheaper, the better」なのでしょう。

こういうことがあると本当に日本が恋しくなってきますweep クオリティの高いサービスに慣れている日本人はもはや日本以外では生活できないのかも・・・。

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2009年6月 8日 (月)

Prince Edward島旅行記2

PEIで訪れた場所を今回もアップします。

PEIといえば「赤毛のアン」の作者であるモンゴメリの出身地。彼女の生家が下の写真です。こじんまりとした作りで、中はその当時の様子が再現されております。

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日本のアニメ「赤毛のアン」をモチーフにした切手が飾ってありました。このアニメ好きだったなーconfident 世界名作劇場だったかな?(年がばれてしまいますな)。

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「赤毛のアン」の舞台となったグリーンゲイブルズ(下の写真)。中はアンの家を再現した建物がありました。

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それから作中にでてくる「お化けの森」の入り口もあります(下の写真)。「お化けの森」を全部歩こうとすると、40分ぐらいかかるそうなので断念しました。ちなみに途中でゴルフ場に抜けます(うーん、シュールです)。

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このほか海岸にも立ち寄りました。海岸沿いに豪邸が立ち並んでおり、ロブスター長者の自宅やアメリカのお金持ちの別荘だそうです(写真には撮りませんでした)。

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海岸沿いにある漁村です(下の写真)。箱のようなものがロブスターを取るための仕掛けだそうです(下の写真)。漁村でロブスター缶を2種類購入しました。一つはロブスターの身の缶詰、もう一つは味噌の缶詰でした。身の缶詰はお寿司に、味噌の缶詰はパスタに絡めて食べてみましたが、結構美味でした。

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それから地元の名士の豪邸にも立ち寄りました。夏になるとホテルになるそうです。近くには湖もあって、素敵な場所でした。

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このほかにも色々と訪れましたが、天気にも恵まれ、良い旅行でしたgoodここを訪れる方へのアドバイスとしては、やはり現地ツアーを組んだ方がいいかも知れません。特に短期滞在の場合、効率よく島を回るにはガイドがないと大変かと思います。

海外在住中の初めての小旅行でしたが、また旅行へ行きたくなりました。Canadaだったら、あとはナイアガラとかに行くべきかな?アメリカも近いので、ニューヨークにも行ってみたいなー・・・。お金が溜まったら、また行こうっとcoldsweats01

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2009年6月 7日 (日)

Prince Edward島旅行記 1

妹が「遠路はるばる日本から来たから、ついでにPrince Edward島(PEI)にも行きたい」と言うので、家族一同、PEIへ2泊3日の旅行に出かけました。ノバスコシア半島とPEIは大きな橋でつながっており車でも行けるのですが、今回は飛行機で行くこととなりました。ちなみに現地ツアーガイドに観光案内を依頼したので、名所を短時間で回ることができましたrvcar

最初に行ったのはケンジントン駅跡。かつてはこの島にも鉄道が走っており、「赤毛のアン」の作者であるモンゴメリもここを利用したとか。

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次に訪れたのは、島で2番目に大きい教会。名前は失念。

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中はこんな感じです。実は海外のキリスト教系の教会に入ったのは今回が初めて。と言うか、日本でも教会の中に入ることなんてなかったかも。

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それからガイドブック等によく乗っているフレンチリバーへ。生憎の曇天のため、あまり綺麗ではありませんでした。残念。天気が良いと、青い入り江と緑の野原、そして季節によりますが、赤土とのコントラストでとても美しいらしいです。

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私たちが宿泊したKindred Spiritsというコテージ。下は看板。グリーンゲイブルス、モンゴメリの墓、モンゴメリの居住跡などの観光地に近く、隣にはゴルフ場があります。

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下の写真が宿泊したコテージ。2bedroomで、中はまぁまぁの広さ。一般的なホテルのアメニティーに加えて、食器、ナイフ、少量の調味料(塩と砂糖のみ)、オーブン、コンロ、バーベキューセットもありました。

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これがコテージの母屋。朝食はここで食べました。

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写真には撮れませんでしたが、初日からガイドの方の車に乗ってあちらこちらに行きました。結構しんどかったcoldsweats01 後半は次回に・・・。

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2009年6月 6日 (土)

妹滞在中のグルメ

妹滞在中に、家族とともにHalifax市内やPrince Edward島のレストランで食事したので、そのときの写真をアップします。

まずはwater frontにあるMurphy's Restaurantでの昼食restaurantロブスターサンド、ロブスターロール、フィッシュアンドチップと定番をオーダー。写真左のロブスターサンドは美味い!フィッシュアンドチップは・・・多すぎ

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下の写真はPrince Edward島にあるNorth Rusticoにあるレストラン、というか地元の人が訪れる食堂みたいな感じのところ(店の名前は失念)。こじんまりとしておりましたが、味はかなりいいhappy02 定番のロブスターと、このほかにシーフードミックス(ホタテ、魚などのフライ)やロブスターサンド、ドリンク、アイスクリームを頼みましたが、合計でたったのC$50弱・・・happy02 かなりお得です!

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下は「赤毛のアン」の中に出てくる「いちご水」を再現(?)したジュース。ラズベリーの炭酸ジュースで、結構甘い。個人的にはウォッカで割ってみたいと思いました。

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Prince Edward島で泊まったコテージのテラスにバーベキューセットが置いてあったので、近くのスーパーで買出しして、BBQをやりました。外は涼しいし、お肉もおいしく焼けました。下の写真では肉が少なく見えますが、結構おなか一杯になりました。

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下の写真はシャーロットタウンにあるPeake's Quayというレストランで食べたクラムチャウダー。パンを器にしておりますが、スープが激ウマcatface しかし、パンがいま一つgawk パンが美味ければ、最高なんだけどなーbearing

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Halifaxのレストランで食事をしていい思いをしたことがなかったのですが、Prince Edward島のレストランは当たりが多かったような気がします。次回はPrince Edward島の旅の記録をアップします。

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2009年6月 2日 (火)

妹帰る

今朝、妹が1週間の滞在を終えて帰国の途につきましたairplane 滞在中にPrince Edward島に2泊ほどしましたが、これが結構楽しかったです(写真は後日アップします)。妹もPrince Edward島だけでなくHalifaxでの滞在を楽しんだようで、「結構いい町じゃない!」とのコメントを頂きましたgood まぁ滞在中にHalifax市内のめぼしい所へ行ったのですが、2-3日でまわれてしまうのがこの町のコンパクトさを物語っております。とにかく何とか身内のCanada初訪問は合格点だったようです。ホストとして色々気遣いはありましたが、特に嫁さんが頑張ってくれたのには感謝ですhappy02 あとは妹が無事に日本に着いてくれれば今回の滞在は完璧です。それにしても飛行機の中で15-16時間(合計で)過ごさないといけないから、やっぱり日本は遠いなー。はやく論文書いて日本に帰りたいweep 午後から大学行って実験するかーgawk

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