来年度に向けての準備(前途多難)
私のfellowshipが切れるのが来年の1月であるため、それまでに今後の身の振り方を考えなければなりません
正確に言うとwork permitは来年の4月まで有効なので、最悪work permitが失効する前に「給与の確約をしてくれるラボ」を探さねばなりません。今のラボのダメボスに現在アプライしているグラント、および今後アプライする予定のグラントを確認したところ私の研究に対するグラントは申請していないようです。今年の9月までにアプライするグラントはあるようですが、それも取れるかどうか・・・
ボスいわく「今のところ来年のサラリーを保証するグラントはない」そうです。
そこで以前約束した「別のラボの紹介」を催促したところ、かなり渋々ながらVancouverのラボへメールをしてくれました。が、正直全く紹介する気のなさそうなメール内容・・・。「ハーイ、○○(紹介先の教授のニックネーム)。オレのラボに優秀な日本人が来てるんだけど、不幸にも来年の1月でこいつのグラントが切れるんだ。だからお前のところで雇ってくれないか?ダメなら●●(別の教授名)に聞いてみるつもりだけど。」って、お前本当に紹介するきあるのかー
!!しかし、そのVancouverのラボ、実はかなりいいラボでまさに私がやりたかったことをしているラボ
あぁマジで行きてーー!!Vancouverといえば世界で一番住みやすい街といわれている楽園・・・。日本にも近いし、直行便もある。このチャンスをモノにしたいのに、ダメボスのこのやるきのないメールでは、ちょっと無理かも
ダメボスをあてにした私が馬鹿でした。とりあえず、夏ごろまでには何ヶ所かメールを送りまくります
どうなることやらー。
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コメント
とおりすがり様、コメントありがとうございます。Natureはさすがに無理ですが、小さいながらもfirstの論文を書くべくコツコツやっております。ご指摘の通り、さっさと見切りをつけるべく、移籍先を検討中ですがなかなか見つからないのが現状・・・。まだ時間はありますので、頑張ります(涙)。
投稿: タップ | 2009年4月22日 (水) 08時19分
一度ダメラボに籍を置くと、その先いろいろしんどいと想像します
なので、独力でNatureでもだすか、あるいは腐れ縁にならぬうちに奨学金があろうがなかろうが、さっさと見切りをつけ、よりよい道を見つけるのが良いと思います。
よりよいところを見つけ移動していくのは狩猟民族では当たり前の発想ですから。
投稿: とおりすがり | 2009年4月21日 (火) 11時04分