トラブルがありながらも初給与ゲット!
今月から給与がでることとなったので、昨日給与がきちんと支払われているかどうかをチェックしました。「よーし、今日は給料日だから奮発するぞ!」ってな感じで、嫁さんもビフテキ(表現が古
!)を用意し、私も比較的高級なワインを用意していたのですが・・・、何と銀行のaccountには振り込まれた形跡がありません
!
これは一大事と思い、Pharmacologyの事務に行き、「何で昨日給与が振り込まれていないんだ?」と問い詰めると、おばはん事務員が「それはあなたが小切手を提出してないからよ」と支払われないのが当然かのように言う・・・。私は小切手を作っていないため、代わりに「Direct Deposit」という書類を提出するように言われたので、それを随分前に提出しておりました。そこで「小切手じゃなくて、別の書類を提出したはずだから調べてくれ」と要求すると、おばはんは「んなバカな・・・」みたいな態度で私の提出した書類を再チェック・・・。
すると・・・「そんな・・・、あったわ」とおばはんは絶句。そうです、ちゃんと私の書類はそろっておりました!つまりこの事務員たちが「Direct Deposit」を大学の給与係に提出するのを忘れていたのです(マジでこの給料泥棒め!)。相当腹が立ったのですが、更にムカつくことをおっしゃるこのおばはん、「今からこのコピーをもって給与係に行って頂戴。そうすれば給与がもらえるわ。」と謝罪の言葉もない
つーか、何でこちらに落ち度はないのに、歩いて15分もある給与係に行かないといけないんだ!実験も延期しないといけないし!とプリプリしながらとりあえず給与係に出向く。余談だが、ここHalifaxで態度が悪いのは1.年をくった白人おばはん、2.若いねーちゃん、3.学生、といったかんじでとにかく女性の劣化が目立ちます。ジョークで「アメリカ人の女性と結婚するのは最悪」みたいなのがありますが、Canadaも変わらんかも?
珍しく暑い日差しの中(何と今日は日中27度でした!)、何とか給与係のオフィスに到着。事情を説明すると、給与係の事務員は「今月の給与は振り込めないから、代わりに小切手を渡すね。振込みは5月から入るわ」と丁寧に教えてくれました(何だこの対応の差は?)。午後から実験を予定しておりましたが、とりあえず今日は休んで銀行に行き、何とか初給与をゲットしました
!税金を引かれるかと思っていたのですが、何故か満額支払われておりました。あとで収めなおすのかな?それともFellowship Awardだから免税(んなわけないか)?
それにしてもこちらに来てから、手続きをして一発でうまく行ったためしがありません!本当にこの国の事務処理能力は最低です!あー、まじで腹立つ!日本の事務員の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです!
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