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2009年3月19日 (木)

いよいよ明日一時帰国!

いよいよ明日一時帰国です!coldsweats01 ここへ来てから半年経ちましたが、当初の予定では10月にfellowship獲得、12月に一時帰国というスケジュールを描いておりましたが、結局3ヶ月遅れでスケジュールは進行しております(遅!)。Halifaxに到着して間もないころはfellowship 獲得に失敗を知り、途方に暮れ、更にvisitorが銀行口座を開くことが困難であることが分かり、路頭に迷っておりました。それでもどうにかfellowship(補欠だけど)も銀行も解決でき、またVISAの方も何とかなりそうです。本当に密度の濃い半年でしたhappy02

さて明日は4時半起きで空港に向います。今日は早めに寝ようと思いますが、寝られるだろうか。。。

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ミディアムはうんざり

酒を控えてからワインも一月に1-2本程度に抑えております。月に1-2本なので慎重に吟味したいところなのですが、どうもあたりが来ませんsadフルボディワインをゆっくり飲むのが好きなのですが、ミディアムばかりで食傷気味です。

名称:Bolla Le Poiane Valpolicella  2005
容量:750ml
原産国:イタリア(ヴェネト)
アルコール度数:13.5%
購入日:2009.03.07
価格:C$20.36
感想:最近ずっとイタリアワインを飲んでいるが、どうもミディアムボディにしか当たりません。これもフルーティーで飲みやすいのですが、私には物足りない感じ。これもビーフシチュー用に使いました。コストから考えても、次は買わないでしょうね~。

Polane

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2009年3月17日 (火)

航空券について

3日後にはいよいよ日本に向けて出発heart01 あぁ久々に刺身、てんぷら、うどん、ラーメン、焼肉、美味い酒、etc...とにかく食を楽しむぞ!ってうか、コンビに弁当すら美味く感じるかも(笑)。特に日本についた当日は東京に一泊するので、ホテルでルームサービスっていうのもいいかもcatface

ところで航空券についてですが、最初は自分たちで予約するべくAir Canadaを調べておりましたが、結構高い・・・。家族4人で往復70万円ぐらいwobbly!これはかなり痛手なので日本の旅行会社H.○.Sを介して予約することになりました。すると、な、な、なんと40万円ですよ!!といってもこれはアメリカ経由(United航空)なのでちと時間はかかります(Air CanadaはToronto経由)。しかもpoor seatなので乗り心地はいまひとつかもしれませんが、Air Canadaもエコノミーだし、まぁいいかhappy01

最近ラボでは凹んでばかりでしたが、一時帰国でリフレッシュ!今後の人生プランで何かいいアイデアが浮かぶといいなcoldsweats01

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2009年3月16日 (月)

帰国用のおみやげ

今週、半年振りに帰国しますが、手ぶらでは帰れないので色々とみやげモノを購入してみました。しかし、Canada土産って意外にありませんね・・・coldsweats01 メープルシロップ、アイスワイン、ぐらいしか思い浮かびません。Halifaxの観光スポットである港へ行ったのですが、うーん、いまひとつ。しょうがないので、メープルシロップ、アイスワイン、本(親戚の子供用)、現地のお菓子、などを買い込みました。下の写真は購入したいかにもCanadaらしいアイスワイン達です。一本約C$24なり。

Icewine

ちなみにNovaScotia産と書いてあったので、一応地元土産っぽいです。実家に一本送るので、ついでに少し味見をさせてもらおうwine

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2009年3月15日 (日)

マジギレ!お前とはもう口をきかん!春の大喧嘩スペシャル(2)

(つづき)

と言うことでこのダメボスとの重要なやり取りは全てe-mailを介することにしました。ダメボスとのやり取りの後しばらくは頭に血が上り、デス○ートかゴル○13の連絡先が欲しくなりましたbomb あー!マジでこの留学は失敗だー!こんな生まれつきの詐欺師みたいな奴の元で仕事をするなんて、吐き気がする。かなりイラついている中、ダメボスからメールが来る。「タップよ、3ヶ月の給与をfellowship awardを3ヶ月繰り上げることで埋め合わせしないか?これなら合計10000C$ほど来月中に振り込まれるぞheart01 ボスより」だと・・・、って結局俺が取ったfellowship頼みかよ!それって日本のことわざで朝三暮四と言うんだよpunchannoy!そこでメールで「(ダメ)ボスへ あなたの提案はpointlessだ。給与の合計金額は変わらない。旅費はどうする?私にはあなたが何でそんな提案をするのかぜんぜん分かりません。」と返事をする。するとすぐさまダメボスから「何をそんなに怒ってるんだ?この調子だとオレはお前との将来に対して楽観的になれない。もうどうしていいか分からないよpig!」と泣きのメール。そこでこう返事を書いた「怒っているというよりは失望しています。私ははあなたの言葉を信じすぎた。私はあなたの言うこと全てに対して疑いはじめている。私のあなたに対する信頼を回復するには、以下の条件を呑む事です。1.約束通り好きなように実験をさせる、2.金のことは忘れるから代わりに来年度の移籍ラボを紹介する。これ以外に選択肢はないです。」すると2-3時間後に以下のようなメールが、「分かった、お前の提案した実験は全てさせる。それからお前を行かしたくないが、Torontoに予算を多く持っているラボがあるから、そこに頼んでみるよ。」とショボくれた返事が。え!Toronto !?都会じゃーんhappy02日本から直行便あるしー!と一瞬喜んだが、「あれ?こいつ前にVancouverのラボを紹介するって言っていたような・・・coldsweats02」やっぱりコイツは信用できん。きっと紹介はしねーつもりだろうな。でも今回はメールにやりとりを記録できたから、嘘ついたらこれをネタに苛めてやろうsmile

まぁ結局ゴネても「金」だけは絶対出さないようです。私としては金が欲しいというよりは、「約束したことを守る」という日本では当然のルールを守らせてやりたかったのです(ここは日本じゃないけどね)。それと実験に関しても私のプロジェクトよりも、元学生のプロジェクトを優先しろ等と、留学前の約束とは違うことを言っていたので、このような不履行に対する仕置きを兼ねてゴネてみました。結構イジメてやったので(本当はもっと多くのメールのやり取りをし、その中で辛らつに奴を非難しましたが、割愛いたします。)多少は憂さ晴らしできましたが、これで奴の日本人に対するイメージは変わったかも。多分日本人を受け入れるのはもうコリゴリなんじゃないかな(笑)。でもこんなクソラボ&ダメボスの所へ行く不幸な日本人がこれ以上増えないと思えば随分いいことをしたと思います(自己弁護)。

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2009年3月14日 (土)

マジギレ!お前とはもう口をきかん!春の大喧嘩スペシャル(1)

小中学生が口にするようなタイトルですが、ダメボスと再びモメてしまいましたbearing マジでもー嫌!

ことの発端は昨年の12月。この頃まだfellowship awardの獲得が決まっていないため、今年の9月で帰国の予定でした。このままでは意味がないため、早々に別のラボに移籍するべくダメボスに「給与を出してくれる他のラボ紹介してくれ」と頼んだところ、「わかった、給与出すからここに残ってくれ」と言われ、work permit取得後について具体的に話をつめておりました。このころボスは私を引き止めるのに必死でかなりの好条件を口にしておりました。具体的に言うと、「もし3月にwork permitを取れば、さかのぼって3か月分給与をだしてやる(1~3月分の給与)」、「work permitを取るために一度国外に出ないとだめだから、その旅費を負担してやる」この2点が記憶に残っておりました。

そんな中、fellowship獲得の知らせが入り、work permitの書類作成やプレゼン用のスライド作成など雑務に追われておりましたが、最近になって「そういえばあのときの3か月分の給与の話と旅費の話はどうなってるんだ?」と気になり直接ダメボスのところへ・・・。

「以前の話ではwork permit取得後、さかのぼって3か月分の給与と、旅費を出してくれるといっていたけど、出してくれるのか?」とストレートにたずねてみると、「え?そんな約束したっけpig?」とすっとぼける。「確かにそういったけど、覚えてないの?」と呆れた表情でたずねると、雲行きが怪しいと感じたのか「おまえが嘘を言ったとは思わない。お前がそういうのならきっと言ったかも知れない。でも金がないんだ。」と、無い袖は振れないとおっしゃる。「でも12月の段階では払えるって言ってたじゃないか。嘘だったのか?」と問い詰めると、「だから金は無い!どこから出せって言うんだ!」と逆切れ。てめー、やっぱり金払うつもりなんてさらさらなかったんじゃねーかangry さらに続けざまに「いいか、タップ。Canadaでは紙に書いた約束が約束で、口約束はなんでもないんだ。これは文化の違いなんだ。」と目を細めながら諭すように述べる。って、確信犯かよangry! あまりの開き直りにポカンとしているとダメボスは「そもそもfellowship獲得が分かってからCanadaに来るべきだった。俺はたしかにそう言ったぞ。」と自己弁護をし始める。これにはこちらも切れた!「ちょっと、待て。fellowship獲得を待ってから来いと言ったのは、留学1ヶ月前だろ!?しかもお前絶対10月でfellowship取れると言ったじゃねーか。第一メールで「9月に行きたいけど、お前が待てと強く勧めるなら、結果を待つ」と伝えたら、「よし、9月に来い」とお前がいったんだろーが!」と怒りながら反論する。これにはダメボスもひるんだようで、「そうだな、オレのミスだ。オレは可能性に賭けたんだ・・・」とトーンダウン。本当にこの男、息を吐くように嘘をつきます。正直コイツの言うことは全て信用なら無いannoy。そこで以前から考えていたことを提案しました。「Canadaでの口約束がすべて何でもないなら、お前の言うことは全て信用に値しない。これからは重要なことは全てe-mailで話そう。」と言いました。するとボスは困惑しながらも、「わかった、お前の言うとおりにしよう。」と、この提案に了承しました。

(つづく)

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2009年3月13日 (金)

VISAとったどー!(Canada: ビジターからワークビザへの道)

Canada大使館から「追加書類を提出しなさい」と連絡を受けたのが先週の金曜日。それまで不安な日々を過ごしておりましたbearing しかし、書類を提出してから6日目の今日、日本の実家にwork permit letterが届きました(やったー)!

詳細を説明すると、私は私費研究員の身分でCanadaに滞在しているためビジターすなわち観光客と同等の身分でしたcoldsweats01 しかしfellowship award獲得に伴いCanada国内機関から給与をもらえることとなったため、work permitを取得せねばならなくなりました。そこでCanada大使館のwebのguidelineにそって必要書類を提出しましたが、提出後一ヶ月たっても返事がありませんでしたmail そこで大使館に問い合わせたところ以下の書類を要求されました。1. Canada入国時のスタンプが押してあるパスポートのページのコピー。2. Canada入国から現在までの活動内容。3. Canadaでの生活費はどうしていたか。4. Canadaでの現在までの身分。そこで、それぞれに対して、1.家族4人分のページコピー、2.ボスからのinvitation letter、3.銀行残高証明、4.大学のIDをそれぞれjpgでe-mailに添付して大使館に送付しました。その結果、日本の実家宛にwork permit letterが届きました。

以上、Canada留学にあたりビジターからwork VISAへ変更される方の参考になればいいかと思い詳細を書きましたが、やはり今回はリスキーだったと反省しておりますshock と言うのも、原則visitor から work VISAへの申請はCanada国外からしなければならないようなので、日本に帰国してからか、あるいは隣国であるアメリカで手続きをする方が追加書類の提出は要求されなかったと思います。さらに私が「研究者」という特殊な立場で滞在していたこと、また銀行残高証明で十分な金額を提示したこと(日本の銀行、CitiBank含めてほぼ全額を提示)が結果を左右したのではないのでしょうか?研究者としての留学であれば、私と同様の手続きでwork VISAを得られる可能性は高いかもしれませんが、そのほかの職業(Canada大使館web guidelineで示されている査証部の審査のみで就労許可証が取得できる場合以外の職業)の方はお勧めできません。いずれにせよ今回は大使館の方が「こいつはCanada滞在中に不法就労する奴ではないな」と信じてくれたこと、この一点につきると思います(ありがとう大使館の中の人happy01)。

と、ここまで色々書きましたが、これはあくまで「work permit letter」の取得までの話です。来週日本に一時帰国しますが、Canada再入国の際に「あ、やっぱり、オマエ怪しいから無理」と言われればwork permit無しということもありえますwobbly とにかく最後まで気が抜けません(何事もなければいいのですが・・・)。ちなみに飛行機のチケットは見切りですでに予約しておりました(work permit letterがこなければキャンセルするところでしたよ、アブネーgawk)。

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2009年3月10日 (火)

ビーフシチューを美味くするワイン?

最近酒量を減らすべく、ワインを買い控えております。飲酒自体も1日おきにしております。お金の節約というわけではなく、今年の占いで「飲酒により健康を害する恐れ」と出ていたので、今年は控えめにしようかと思っております(結構信じやすいタイプです、ハイcoldsweats01)。そんな中、購入したのがこれ。

名称:Masi Campofiorin 2005
容量:750ml
原産国:イタリア(ヴェネト)
アルコール度数:13%
購入日:2009.02.06
価格:C$17.51
感想:久々にアップするワイン。Corvina主体。店にはフルボディに分類されていたが、個人的にはミディアムフルぐらい?カシス系の香り、タンニン細かく、ドッシリした感じはない。樽香もいま一つ。イマイチなのでビーフシチューに一部使用しました。するとこのビーフシチューが神の様に美味かった!当然このワインを飲みながら食べました。

Masi

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2009年3月 8日 (日)

VISAやばい!

現在visitor(訪問研究員)としてCanadaに滞在しておりますが、fellowship award獲得に伴いwork VISAを申請しております。しかし4週間以上たったのにCanada大使館からの返事がありませんmailto なんとなくイヤーな予感がするため、メールで問い合わせたところ以下のような返事がありましたwobbly

「申請書から判断するに、タップ氏およびその家族はまだCanadaにいると思われます。このため以下の書類あるいは情報を提供してください。この情報に基づきVISAの発給を考えます。

1. Canada入国時のスタンプが押してあるパスポートのページのコピー。

2. Canada入国から現在までの活動内容。

3. Canadaでの生活費はどうしていたか。自費なのか。

4. Canadaでの現在までの身分。

以上をe-mail, fax, regular mailのいずれかで送ってください。もしこのメール受信から7日以内に上記書類あるいは情報が送られない場合、あなたの申請を拒否します」

・・・( Д) ゚ ゚ な、なんですとー!って、一応あらかじめ大使館にどのような書類を要するか質問し、その通りにしたのにーcrying どうもこのメールから察するに、「日本に一時帰国して、それから申請しろ!」と言う意味なのだろうか?Canadaの滞在先からの申請はダメなのか・・・orz とりあえず、パスポートコピー、ダメボスからのinvitation letter、銀行の残高証明、大学IDのコピーを添付し、さらにwordでそれぞれの質問に対するコメントを書き、e-mailで送信しました・・・。上記書類を送ってもVISAが発給されるか否かは分からないため、かなり不安ですwobbly

しかし、質問の内容はちと的が外れているような気がします。パスポートコピーはわかるけど、自費で来ているからvisitor扱いだし、申請書の備考にその旨を書いておりました。さらに身分に関してもvisiting scholarであることを書いております。にも関わらずこの情報を要求するのはいったいどういうことなのでしょうか?難癖をつけるための要求なのでしょうか?申請が却下されれば、就労VISAとれない=fellowship awardも辞退=1年で帰国ということになります。fellowship awardの辞退は痛いけど、1年で帰れるのはちと嬉しい気がする自分がいます・・・。って、何でオレ留学してるんだ?coldsweats01

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2009年3月 2日 (月)

あっという間の5ヶ月

2月もとうとう終わりましたsnow 現地の人の話では1月、2月が最悪で、あとはどんどん気候が良くなっていくとのことsunとくにCanadaの夏は湿気もなくかなり快適らしいので、今から楽しみですhappy01

と、ここで振り返るとこちらにきてからすでに5ヶ月が経ちます。本当にあっという間ですhappy02 こちらに来て間もない頃、「あー、本当にここで1年も暮らしていけるのだろうか」と途方に暮れておりましたが、ここでの生活にすっかり慣れてしまいました。「住めば都」とはよく言ったものです。就労VISAがとれれば少なくとも後1年はここに滞在できるのですが、この1年もきっとあっと言う間なのでしょう・・・。

って、1月下旬にだした就労VISAの返事がまだ来ません・・・wobbly。提出して丁度4週間経ちますが、大丈夫なのだろうか?今月の21日までに出国しないと不法滞在になるので、早く返事がほしいのですが・・・。それに飛行機の予約もしなきゃならないのにcrying 大使館の人、早くしてくれー!!(マジで)

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