2012年5月27日 (日)

やっぱり暑いと泡でしょ

連休も終わり、汗ばむようになりました。こうなると恋しくなってくるのがスパークリングワイン。某通販サイトで5本セットのワインを購入してみました。

名称:Reymos Brut
容量:750ml
原産国:スペイン(バレンシア)
アルコール度数:11.5%
購入日:失念
価格:5本セットで4000円
感想:マスカットオブアレキサンドリア100%。甘い香りなのですが、味わいは辛口!!このギャップに驚き、そして値段の安さにも驚き!これは買いですな。

Reymos

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ブショネってはいませんが・・・

コストコのワイン棚の下に無造作に置かれていたワインを発見。10年ものなので、「ブショネっているか、深い味わいか」と不安と期待を抱き購入。

名称:Chateau Meyre 2002
容量:750ml
原産国:フランス(Haut-Medoc)
アルコール度数:13%
購入日:失念
価格:失念
感想:コストコで購入したワイン。10年もったたワインなので期待して購入。ブショネってるか心配でしたが、何とか飲めました。渋みが強く、野生的な香り。タンニンはしっかりだが、酸味強い。10年ものなので、もっと奥行きがある味わいかと思っていましたが、正直言って美味しくないです。   

Ch_meyre

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2012年5月19日 (土)

イタリアのロゼスパークリング

Carazon del Indioと同時に購入したスパークリング。ネットで格安で購入いたしました。

名称:Pinot Rose supumante
容量:750ml
原産国:イタリア(ロンバルディア)
アルコール度数:14%
購入日:2012.4.17
価格:1315円
感想:イタリアのロゼスパークリング。ピノノワール100%。値段は安いが、泡立ちはいまひとつ。色の割りにさっぱりとしていて、ベリー系の風味がほんのり。

Pinot_rose

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久々のチリワイン

4月、5月と風邪が長引き、また歯が欠けてしまうなど、なんだか最近パッとしない日が続いておりますshock そんなわけで、あまりワインを飲んでいませんでしたが、久々にチリワインを購入してみました。

名称:Corazon del Indio 2009
容量:750ml
原産国:チリ
アルコール度数:14%
購入日:2012.4.17
価格:1980円
感想:久々のチリワイン。カヴェルネソービニヨン、カルメネーレ、シラー。エッジはピンクがかった紫。酸味それほど強くはない。若い。アルコール臭が目立つ。タンニン弱め。ベリー、カシス系の風味。テーブルワインとしては合格点?   

Corazon_del_indio

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2012年5月 3日 (木)

看護学校講義

 先日、大学の看護学校で講義をしました。テーマは昨年と同じだったのですが、3分の1程度内容を変更してみました。昨年のスライドは文字が多い講義だったので、今年はマンガなどを駆使してみました。結果としては、昨年よりも寝ている人は少なく、また学生のリアクション(こちらの質問にちゃんと答える)も上々でしたhappy01 やっぱりある程度リアクションがないと、こちらのモチベーションも上がらないですよね。この仕事を引き受けた時は、「講義なんて自分の性分に合わないのでは?」と思っていましたが(学生のころは寝てばかりの生徒でした)、意外にも楽しい仕事かもしれませんconfident

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2012年4月30日 (月)

ネットショッピングで失敗!誇大広告には気をつけましょう(涙)

 先日、楽天でブルーレイディスク用に外付けハードディスクを購入しました。 録画したものをこまめにブルーレイに移していたのですが、最近はどうも面倒くさい・・・。何かいい方法はないかとネットを検索していたら、「ディー○対応」と書いてあるハードディスクを発見!楽天に書いてある説明では「ディー○対応」とのみ書いてあったので、特に機種を考慮する必要はないと思い、注文してみました。ところが、商品が届いてからブルーレイに接続すると、全く認識しません・・・coldsweats02 試行錯誤していると、箱の横に「対応機種」が申し訳程度に書いてあるじゃありませんか!!pout 「こりゃ詐欺じゃネーか!?」と思い、石川県にあるパソコン周辺機器メーカーに問い合わせたところ、「当社では返品はお断りしております」の一点張りshock 「ネットショップでの広告に問題があり、対応機種が書いてないのはおかしい」と主張しても、上記の返事を繰り返すのみ・・・。しまいには「楽天に相談してください」との返事。楽天のポリシーを調べたところ、「商品の返品に関しては当事者同士で解決してくれ」、とのこと・・・。明らかに紛らわしい広告なのに、こりゃ酷いじゃないかい???Amazonだと、半額程度は戻ってくるのに、楽天の対応にもちょっと失望しましたgawk かなり紛らわしい広告なので、結構間違って購入した人が多いのではないかと思います。他に被害者がでないように、消費者センターに一応言った方がいいのかな?coldsweats01・・・と言うわけで、目下、この大容量のハードディスクをどのように有効利用するかに頭を悩ませております(パソコン用にしては多すぎるしな~weep

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2012年4月22日 (日)

久々のワイン、その2

名称:Baronds de Rothschild Paulliac Reserve Speciale 2006
容量:750ml
原産国:フランス(ポイヤック)
アルコール度数:12.5%
購入日:2011.9.27
価格:3980円
感想:ご存知のロートシルト(ロスチャイルド)ワイン。カベルネソーヴィニヨン65%とメルロー35%の組み合わせ。エッジは紫~ルビー。タンニンは細やかというよりは存在感が軽い。スパイシーだが、徐々に花のような香りが増してきて、甘みも感じる。   

Reserve

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久々のワイン更新

一応、ワインをテーマにしたブログなのですが、最近ワインを飲む機会に恵まれません。理由は風邪などの体調不良で、おいしく飲めないのと、ワインセラーを一杯にして自分の蒐集癖?を満足させることを優先しているためですcoldsweats01

名称:Robert Mondavi Cabernet Sauvignon 2008
容量:750ml
原産国:アメリカ(ナパバレー)
アルコール度数:15.5%
購入日:2012.2.7
価格:1800円
感想: ナパヴァレーのワイン。コストコで購入。カベルネソーヴィニヨン85%、メルロー7%、その他。エッジはルビー色。ベリーやカシスのような香りに、どことなくココナッツ様の風味も。酸味はそれほど強くない。若い。タンニンは細かめ。抜栓二日目は酸味が目立ち、飲みづらい。   

Robert_mondavi

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2012年4月16日 (月)

最悪のスタート・・・

 久しぶりのブログ更新ですcoldsweats01 理由は、先月末に実家に帰ったのですが、そのあと子どもから風邪をもらい、それがずっと長引いておりましたshock 小児科医で検査したところ、二人の子どもはアデノウィルスに感染したらしく、6日間高熱がつづいておりましたgawk 子どもが発熱してからしばらくして、私も家内も喉の痛み、発熱、咳が出現・・・。特に私は2週間近くこれらの症状に苦しめられましたshock 本当にアデノウィルスは怖いですね・・・。今勤めている病院はいわゆる「1人医長」状態なので、なかなか休めず、病気をおして仕事をしていましたが、かなりキツかったです(涙)。1人で仕事をするって楽な部分はありますが、こういうときは結構大変ですねcoldsweats02 今年度はスタートから躓く感じで、先が思いやられます・・・gawk

 ところで気づいたのですが、久々にきつかったので、病気が治ると「軽躁」ではありませんが、なんだか力が満ちてくる感じがあります。内因性のうつ病患者が、治療がうまくった場合に軽躁状態になることがありますが、この「回復期の軽躁」って、すべての病気に共通しているのでしょうか?感染症や精神疾患だけでなく、糖尿病、高血圧など一般的な病気でも起こりうる状態なのでしょうかね?調べてみたら面白いかもしれません。

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2012年3月26日 (月)

気になる論文~抗酸化剤はアルツハイマー病を悪化させる?

ご存知かと思いますが、アルツハイマー病は高齢者に起こる認知症の代表疾患です。そのメカニズムに関しては、脳のアミロイド蓄積やタウタンパクのリン酸化などが関与していると言われておりますが、随分前から酸化ストレスが病態に深く関わると考えられてきました。実際、動物実験レベルでは過剰な酸化ストレスがアルツハイマー病モデルにおける症状の悪化を促し、逆に抗酸化剤が症状を軽減することが指摘されてきました。しかし、最近この考えを否定する論文が発表されました。(詳細下記リンク)

http://archneur.ama-assn.org/cgi/content/abstract/archneurol.2012.85v1

上記論文によると、二重盲検で患者をvitamin E + vitamin C + αリポ酸を投与した群、コエンザイムQ投与群、プラセボ群に振り分け、MMSE(認知機能検査)、髄液中の化学マーカー(Aβ42、タウ、リン酸化タウ)の変化を検討しております(投与期間は16週間)。その結果、髄液由来の化学マーカーは3群間で差を認めず、ビタミン投与群においては認知機能の悪化を認めたそうです。

うーん、抗酸化剤って認知症状を悪くするんですかね?疫学や動物実験で「抗酸化剤は認知症に良い」と何となく思い込んでいましたが、もしこの研究結果が正しいなら、今までの研究成果との矛盾はどうやって説明するのでしょうか。今後も注目したい分野ですね。

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«「不都合な真実」を隠そうとしているのはどっちだ?